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周年に必要なことに関して

周年のために準備することはパート8

今回はクラスページについてです。特に小学校の場合は

パターンは以下の通りです。

A-集合写真+コメント活字

B-集合写真+コメント直書き(1枚もの)

C-集合写真+コメント直書き(一人ひとりづつ)

D-1の写真がないもの

E-2の写真がないもの

F-3の写真がないもの

集合写真をいれる場合は、年度当初に写真承諾をとる必要があります、不登校や病気休業の児童に対しては本人と保護者の了解の上に写真だけか、コメントだけか両方載せるのかを聞いて決めます、その際に写真に関しては本人からの希望で別の写真を入れることもあります、その際は合成になります

・写真撮影の際は

1-児童の顔手足が切れないように撮る

2-児童の目がつぶって無いようにきちんと前を向かせて撮る

3-列で並ぶときは前列のスカートをはいている女子児童は後列に移動させる(スカート内の下着が見えるとクレームがくるため)

4-担任の先生も必ず入れる

5-遊具で撮るときはその前で撮ること、遊具に乗せると顔手足が隠れて五体満足に撮れないためです

6-6~7月のの夏休み前までに撮ること、その際に欠席の無いクラスから撮りためること、期日を決めて撮ると間違いなく欠席者が出て、合成になるため。

7-転入者の場合は仕方がないので全身撮って(背景が着ている洋服と異なる場所で撮らないと合成の際に切り抜けないため)合成します。

8-同じクラスで何枚か撮って良いものを選ぶ

9-校内にある解像度の低いカメラしかない場合はスマホでの撮影は可(いまのスマホは1000万前後の画素数があるため)撮影後パソコンにつないでデータをコピーしてください

以上撮影が終わったら、校内パソコンにファイルを作って撮った写真に1-1のようにファイル名を変えて保存してください

クラスページに集合写真を入れられない学校は写真承諾でNGを出した保護者が多いとそのようになります。

・コメントの際は

~活字の場合~

まずテーマを決めて、それについて児童に書かせて、それが適正であるかを担任の先生が確認してから、テーマを除いて、氏名、そしてコメントをワードやエクセルで罫線をいれずにただひたすらベタ打ちします、その際に氏名でしか使わない難しい漢字はパソコンででてこない事がありますのでプリントしてそこに手書きで難しい漢字を書いてください

そうすれば当社ではその漢字を作字します

1年生、2年生については氏名やコメントを習っている漢字にすることがあり、変換面倒です。氏名だけオール漢字にするかは学校での判断です。

 

~直書き(Bの一人ひとり別々)の場合~

前述で2種類あることを伝えましたが(BとC)Bの一人ひとり別々の枠で書かせる場合は、実は制作する方が大変です。

まず専用の用紙を用意して、それに期日までに書いてもらい、それを台紙に貼ってスキャンします、その後データ化したコメントを1個1個拡大してゴミ取りをして

レイアウトするページにに貼りつけていきます。そのために12クラス完成させるには7~10日かかり大変ですし、本来なら金額も変わってきます

この場合はコメントを全部集めて誤字脱字のチェックを先生が行い、修正する場合はテープホワイトで消して先生がそれらしい字体で書きなおしてもらいます。

 

~直書き(Cのクラスで1枚に全員のコメントを貼ってある)の場合~

この場合は台紙のサイズが重要でA3サイズの色画用紙の横向きか縦向きにして貼ってもらいます、写真を2分の1スペース取りたいときは画用紙を横向きにして、写真を3分の1にしたいときは画用紙を縦向きにして貼ります。

様々なコメントやカットを貼るときは糊ではなくて両面テープで必ず貼ってください、糊だと時間が経つと剥がれて、元はどこに貼ってあったかが分からなくなるので。

背景等の色塗りで色塗りで色鉛筆をつかうときはかなり濃く書かないとスキャンした際に色が落ちてしまいます、特に薄い色が出ませんので注意してください。

A3サイズより大きい紙に貼らないでください、スキャナーで1回で取りきれないので分割してスキャンするので大変な手間になります。

 

~コメントの枠について~

枠は当社で多数活字用、直書き用で用意しておりますが、どうしてもこの形でコメントを書かせたいというときはオリジナルで作成します。

以下枠の見本です。

2017425103629.jpg2017425103650.jpg2017425103711.jpg2017425103731.jpg2017425103755.jpg2017425103821.jpg2017425103843.jpg201742510395.jpg2017425103930.jpg201742510406.jpg

 

 

 

周年のために準備することはパート7

記念誌はたくさんいれる要素がありますが、今回は春夏秋冬(四季)のページと一日のページについてお話します。

一年を通して学校ではどのような行事をこの周年の頃は行っていたかが分かる内容を掲載します。

式典が秋に行われる場合は春夏の行事の写真は周年の年のものを、秋冬は前年度のものを中心に使います。

どうしても大事な行事で周年年度のものを入れたいときはぎりぎり記念誌の納品の2週間前までなら写真の枠と入る場所を決めておけば差し込むことができます。

写真を入れる際に大事なのは、被写体を五体満足に入れることです。

人権に配慮して掲載することが大事です、東京都の自治体では記念誌の校正を教育委員会がチェックするところがあります。

その際には文章の表記を揃えることと、もう一つがこの写真の掲載の際の人権に配慮した載せ方です。

さらにはっきり顔が分かるときも事前に本人と保護者に写真承諾を取る必要があります。

そして学年の偏りがないように写真を載せます。

撮影する時に余裕があれば、被写体が完全に入るように撮れば問題ありません。

 

 

周年のために準備することはパート6

今回は記念誌のなかでも一番重要な歴史(あゆみ)の部分についてです。

そもそも周年はその学校の誕生日を祝うものなので、それぞれの学校で歴史があります。

開校&創立~10~20~30~~50周年~~70~~~100周年~~130周年~147年(閉校も)

現在都内でも一番歴史のある学校が明治3年3月3日の立川第一小学校になります(来年度147年目)。

中学校は戦後なので来年度70周年を迎える学校が一番歴史があります。(昭和22年開校なので)

ときどき他校の記念誌をみると140年の歴史がある学校なのに年表のみの1ページしか掲載されていないものもあり、歴史を軽視してはいけないと思います

この歴史があるから周年のお祝いもできるのです。

歴史の伝え方には伝え方にはいろいろは方法がありますが、まずは年表は外せません。

年表はその学校の軌跡をつたえる重要なもので、歴史の浅い学校は少なく、長い学校は多く出来事があります。

年表に載せる分量ですが、記念誌全体を考えて少なくとも見開きの2ページは取りたいです、歴史のある学校なら10~20年で1ページ計算して、過去には最大140周年の学校で

28ページ取りました。

掲載内容は

1-開校時の内容(開校した日にち、場所、教室等校舎内容、初代校長名、校歌、校旗、校章の設定について)

2-校長の着任

3-周年の開催月日

4-工事の内容(校舎増築、改築、耐震等)

5-研究発表(月日とテーマ)

6-大きな出来事(表彰を受けた、記念行事ー5の周年時)

7-新入生、卒業生の数(中学校に多く見られる)

上記の内容を明治、大正、昭和、平成の年代順に載せていきます。プラス写真を入れるとより読んでもらえます。

201732893642.jpg明治時代の年表+写真見本です 201732893747.jpg大正。昭和の年表+写真見本です。

201732893842.jpg昭和時代の年表+写真見本です。 201732893920.jpg平成時代の年表+写真です。

このように年表+写真やグラフを入れた方が単なる年表より、読んでみて楽しめる内容になります。この場合だいたい1ページ15年計算で割り振っています。

過去の写真は過去の記念誌や資料室の写真を使います。

写真はスキャンする場合、光沢紙の方がきれいに出来ます、上質紙からの写真をスキャンするのは厳しいですがなければ仕方なくそれを使います

過去の航空写真は接写するか元の航空写真の会社にいえばもらえることもあります。無理ならば掲示してあるパネルを接写するしかありませんが、飾ってあるパネルは色落ちしているケースが多く厳しいです。

当社では歴史は過去の記念誌を預かったり、資料室にお邪魔して接写したりして先に作成します。そして先生からは最近10年の歴史材料をもらって編集すればあゆみは終わります。

編集後は学校やPTAや実行委員会に校正紙を渡して渡してチェックしていただきます、古い内容は日にちが分からないケースがありますのでその場合は月までしか記載しません。

過去の記念誌を見ながらチェックすると年月日がずれていてどれが正しいのかわからないケースもあります、その場合は学校の金庫に保管してある開校からの出来事を綴った学校要覧があるはずなのでそれで確認します。

最近では年表+写真+副読本で見開きにした記念誌を作成しました。

2017328101445.jpg開校と開校時のエピソードを掲載しました。2017328101531.jpg201732810161.jpg2017328101621.jpg

このように記念誌と副読本が合体した形で見開きに作ると年表と物語を一度に比較しながら右左と確認しながら読むことが出来ます。この左側の内容は過去の記念誌や副読本から引用していますが、最近10年の文章は先生にお願いしました。このように編集するとわざわざ分冊にしないで1冊にまとめることもできます。

とにかく歴史はきちんと正確に伝えることが重要です。縦書きの方がお勧めです。

 

 

 

 

 

 

周年のために準備することはパート5

今回は記念誌のあいさつ文についてです。

挨拶執筆者執筆者は、官公立関連は校長、区市長、教育長、委員長、議長(区市議会)、校長会会長、元校長

民間は、実行委員長、同窓会会長、自治会会長、PTA会長、前PTA会長等です。

順序ですが本来は校長が一番目ですが、たまにへりくだってラストに掲載する学校もあります。

あいさつ文の依頼は、締め切りの1か月~1か月半前に依頼します、通常は依頼者は副校長、教頭先生からおねがいしています。

1ページの場合は字数は800~1000字で、タイトル、肩書を覗いて本文のみでの字数です。依頼時は総字数本文800~1000字でお願いしてください。

顔写真は校長先生が載せる場合は全員載せて、載せない場合は全員載せません。

通常1ページとるのは校長先生だけです。後の方々は2分の1(600字)、3分の1(500字)、4分の1(400字)となり、全て本文の字数で依頼します。

原稿用紙を用意するのは、パソコンが苦手で手書きの人だけです、ほかの方はワード等のデータで学校のパソコンにメールで送ってもらえばそのまま使えます。

締め切りは式典の2か月前が良いのですがあまり早く締切日を設定しても執筆者は式典日が分かっているので早く書いていただけません、今までの締め切りより遅いことは多々ありました。

官公立関連の区市長、教育長、委員長、議長等は自治体のよってだれを掲載するかが決まっているので近隣の周年が終わった学校の記念誌を見ると掲載者がわかります。顔写真や文章は教育委員会の指導主事が用意します。

例えば新宿区は校長、PTA会長等で官公庁関連はありませんが、港区は校長、委員長、区長、教育長、校長会会長等順に掲載します。東京都北区は校長、区長、議長、教育長となり自治体によってかなり異なります。

あいさつは掲載してあれば良いので記念誌全体からするとあまりページ数を割きたくはありません。そんなに読みませんので。ですからできたら2~4ページの範囲で押さえたいものです。

あいさつ文は届けばレイアウトは難しくなく、文字を流し込むだけなので簡単ですがなかなかそろわないのです。記念誌の原稿でそろわないものの第一候補?です。

そして校正作業はタイトル、肩書、氏名、顔写真と氏名との照合、本文の確認になりますが、教育委員会に校正を見せる自治体もあるのでその場合は本文中の表記を揃える指示が入ります。たとえば”子どもたち”は”子供達”に統一してください、等いわれることがあります。最低限縦書き、横書きでの漢数字、算用数字の統一はしておいた方が良いと思います。

過去に校正作業できちんと見なかった学校があり、区長の名前を間違えて印刷製本納品してからそれに気づいて回収やり直しになったことがありますので十分注意してください。

 

 

 

周年のために準備することはパート4

今回は記念誌についてです。

記念誌は5や10の周年の時にはできるだけ発行した方が良いものの一番手になります。

ページ数の問題ではありません、区切りの年にきちんと歴史等を載せて残すことに意味があります。

そして式典や祝賀会を行う学校にとっては一番の記念品でもあるのです。

あまり安っぽい記念品を付けるのならやめて、記念誌(冊子、パンフレット)を記念品として用意した方がよっぽど良いと思います。

記念誌に掲載する内容ー記念誌は周年を迎える学校にとっては学校紹介になるので周年を迎えた時点での内容、過去の歴史を振り返る必要があります。

 

1-校歌ーこれは表記で良く間違える学校が多々見受けられます、歌詞が難しくひらがなにしておくと、卒業生からはそこは漢字だとか、読み方が違ったりなどの指摘を受けるの

     元の校歌、元楽譜等を見て表記がひらがなか漢字かを見極めます。校長室等に必ず直筆の校歌の楽譜があるケースが多いので、それで確認してください、体育館の檀上の

     木彫りの卒業制作の校歌の歌詞は意外とあてになりません。掘りやすくするために漢字をひらがなにして掘るケースが多々あります。

     作詞、作曲者の氏名も確認すべきです、よく間違えます。

 

2-校章ー校旗にある刺繍の校章は実は本当の校章と異なることがこれも多々あります、刺繍しやすいように微妙に異なっています。過去の記念誌をみると、途中で校章の中の

     模様が変わっていたりすることがあり、開校&創立が戦前の学校は必ずと言っていいほど今の校章と模様が異なっていますので確認してください。

     体育館の緞帳の校章もまず違うと思ってください。校舎に埋め込まれている大校章(金属製のプレート)が本来は一番正しいです。しかしこれはどこの学校にも付いて

     いるわけではありません。過去の記念誌で使われた校章を追っかけてください。

 

3-校旗ー校旗は50年ぐらい経つと色が褪せて汚くみすぼらしくなります。周年の年に新調する学校も多々あります。できれば校章を忠実に再現できるかを確認することが

     大事です。記念誌に載せる校旗ですが、新調しないのなら過去の記念誌や卒業アルバムから引用するのがベストです。

     現物をうまく接写できれば良いのですが、撮影方法は2通りあります。一つは床に校旗を寝かして、周囲の房を全て伸ばして撮ります、その際に房の色と床の色が

     異なる場所で撮らないと後でデータとして背景を切り抜くときにとても困難になります。さらに寝かした校旗を真上から接写します。なかなか難しいです。

     もう一つの方法は、付属のスタンドに校旗を立てかけて一人がスタンドを支えて、もう一人が校旗の房を2~3本指で持ち上げて、もう一人の人が撮影します、

     どうしても校旗は弓なりになりますがやむおえないです、3人がかりで撮影しますが出来栄えはあまり芳しくないです。そのために過去の記念誌や卒業アルバムで

     きれいに撮れている校旗を使う方が楽です。

 

4-教育目標ーこれは校長先生が変わって教育課程の届け出をすると内容を変えることが出来ますので10年前と同じではない学校もありますので、校長先生に確認してください

     昔から変わってないのであれば直筆の教育目標を接写すればOKです。

周年にために準備するものは?パート3

今回は祝賀会についてです。式典の残りの話もありますが。

学校によっては行わないところもありますが大半は式典終了後行います。

場所は式典は全て体育館で行われます、それは学校として公式行事だからです。

祝賀会は民間(実行委員会、地域、PTA)主催なので体育館やそれ以外の場所で行うことは多々あります。

同じ日に行うのがほとんどですが、来年度のように同じ自治体で中学校の周年が多数ある(世田谷区、大田区)場合は合同で式典を行い、後日それぞれの学校で祝賀会を行うケースもあります。

同じ日に同じ場所で行う場合は式典式典と祝賀会の間に準備をするしかないので、一度来賓に控室に戻るようにして1時間か1時間半でセッティングします。

事前に式典で使う椅子机、祝賀会で使う椅子机を体育館内や倉庫に収めてすぐにセットできるように準備します。

祝賀会で用意するものは、

受付の机&椅子(祝賀会から出席の方用)各1つと名簿、当日支払いの場合は領収書。式典から続けての来賓者は受け付けは式典受付時に済ませます(金銭の授受も)。

体育館檀上の横断幕(祝 開校&創立何周年記念)記念で文字を留めておくと式典&祝賀会兼用で使えます。バーしかない場合は木枠を組んでそこに紙製や布製の横断幕をピンと貼ります。

舞台袖の向かって右側には拡大して祝賀会用の式次第(当日の式典の内容が記載しているもの)を貼ります。

来賓者を150人とすると、事前にグループ分けして、それに合わせて机と椅子を配置します。

特に机が自校で足らないケースが多いので卓球台等使えるものは全て使い、それにテーブルクロス

問題は全員着席か否かの件です。最近は全員着席が増えています。人数によって決めますが、あとは会場の広さにもよりますが、来賓者は中年以上の男女なので座りたがります。

立食にして壁際に椅子を並べると、始まる前から座っています。

着席にすると面倒なのがだれをどこの席に座らせるかを決めるのが大変です。結局座席表を作って座らせることになります。

祝賀会の式次第は、大体2時間で終わらせるのがほとんどなのです、挨拶は何人も話しても長く退屈なので人数絞って時間も短めにする必要があります。

司会は実行委員会かPTA副会長が多く担当し、式次第の事例は

1-開会のことば(司会者)

2-国歌斉唱または校歌斉唱(ない場合も有)

3-PTA会長また実行委員会会長あいさつ

4-学校長あいさつ

5-来賓代表あいさつ(区長、市長クラス)

6-鏡開き

7-乾杯(PTA会長や同窓会会長)

8-祝宴(記念品紹介、ケーキカット、アトラクション(コーラスや獅子舞、お囃子等)

9-歓談(これが全体の半分の1時間ほど)

10-お礼の言葉(PTA会長、実行委員会会長)

11-国家斉唱または校歌斉唱(ない場合も有)

12-中締め(元PA会長等)

13-閉会の言葉(実行委員会副委員長等)

これで大体2時間で2時間で終了します。

アトラクションですが、会の中間に行うとお酒が入っていてまったく聞いていないので、さすがにそれは失礼になるので

もしお囃子をお願いするなら、会が始まる10分前から初めて全員がそろったころにやめて、最後が近づいたら出囃子としておかえりくださいの意味でお囃子をやると効果があり、演者も聞いてもらえるのでお互いに納得できる形になります。

祝賀会のの会費ですが、立食の軽めのメニューで2000円から着席でがっつり食事つきで3000円~5000円とかなり幅があります。

ご参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

周年のために準備するものは?パート2

周年のために準備するものはパート2です。

前回は案内状のの話をしましたがその続きです。

宛 名 印 刷 

     差出人の印字ですが、郵便番号、住所、氏名、肩書を載せますが、区、市交換の場合は郵便番号、住所は除きます。

     教科書体に近い書体で印刷し、一度校正をします。合っているかを確認します。

郵送、交換便

     挨拶状、返信はがき、さらに祝賀会を振込みにする際は振込用紙も同封します。返信はがきは基本私製が望ましいです、郵送の方には郵券52円の寿切手を貼り、

     交換便の場合は郵券はがきにも、表の封筒にもはりません。そしてこれらを封入した封緘(封を閉じて)して、できれば寿シールを貼って、最後に82円の寿切手を

     貼って投函します。

案内状の出す時期と締切

       投函の時期は式典日の約1か月半が望ましいです、それ以上前に出すと忘れられたりして、かえって集計に電話などの確認が必要となりやっかいです。

     例えば10月下旬の式典ですと、投函は8月下旬~9月上旬が望ましいです。式典がそれより前の10月上旬ですと夏休みを挟んでその前に出すと忘れられるので

     投函は8月上旬~中旬が望ましいです。

     返信のしめきりですが、先方に到着後1か月前後の猶予があることが望ましいです。

来賓者名簿

     案内状を出してから締切日が近づいてくるとぞくぞくと返信はがきが学校に戻ってきます。それを集めて発送者リストでチェックをして、締切予定日の

     1週間あとまで待ってから、発送者名簿を来賓者名簿に切り替えます。名簿はエクセルで作成したものをそのまま流用し、式典、祝賀会の出欠の欄ををあらかじめ

     作成して、それにチェックを入れていきます、最終的に式典日の2週間前には完全に出欠が決まってないと困ります、どうしても来てほしい来賓者には仕方なく

     電話をします。これは式典当日でも時間を過ぎても出席予定者が来ないときにも電話をすることがあります。

     出欠者が確定したら点検をして、肩書に合わせて分類して当日の受付用にペラで片面印刷をしておきます。

     さらに来賓者全員の通し番号もいれておきます。これにより分類する際に便利ですし、当日何番の来賓者が来ていないかもすぐにわかります。

     その他に来賓者一人ひとりのシールを名簿から転用して一人につき3枚ずつ印刷しておくと便利です。

     シールの使い方は1枚は記念品等手提げ袋につける、1枚は式典会場の来賓者の椅子の背もたれにつける、1枚は来賓者に名札(肩からさげるものがベスト)に貼る、

     当日どうしても土足が無理な学校はスリッパを用意して児童や生徒の下駄箱を使うときにそこにもこの名簿シールを使います。

     この名簿シールには、氏名、肩書、式典時の控室名、祝賀会時のテーブル名、もあらかじめ印刷しておきます。 

受   付

     式典当日受付で必要なものは、机3~4、いす6~8、来賓者名簿(分類したもの)、来賓者分類(教育委員会、地域他)するもの机にはります。     

     段ボールに詰めて名簿シールの貼った記念品を入れた手提げ袋(これも分類しておく)、筆記用具、テント(当日の荒天の可能性があるときは余計に必要) 

     あとは当日出入り口になる門に立て看板(式典表示)が必要になります。

控   室

     来賓者名簿に基づいて当日出席者を式典入場時間まで待機していただく部屋を割り当てます。

     使う部屋は校長室(区長、市長、議員関連の一応一番の来賓者といわれる方々はこの部屋になります)あとは会議室、ランチルーム、理科室等特別教室を宛がいます。

     それでも足らないときは一般教室を使います。できれば使う部屋等には該当する来賓者を明記する掲示があると便利です。(その際に通し番号を掲載するとよいです)

     学校によっては直接体育館へ通して来賓者を待たせるケースもあります

*次回は祝賀会からお伝えします。

    

     

周年のために準備するものは?パート1

周年が近づくと、やることは何がありますか?とよく聞かれます。

営業は毎年各学校での周年をを経験していますが、周年該当校の皆さんはすくなくても5年、10年それ以上前回の周年から年月が経っていますので

実行委員会を立ち上げても分からないことだらけです。

そこで当社では一覧表にしてお示ししています。

1-記念誌の作成(原稿集め、編集、校正、納品まで)

  全体の頁数を決めて(表紙は4ページ分加算して計算します)冊数を決めて(児童数+教職員数+来賓+区内市内近隣の学校配布分+

  地域+PTA+寄付を下さった方々+学校保存分50冊)いくつかの業者から見積もりを取って納得&信頼のおける業者(必ずしも一番安い業者が良いとは限りません)

  に決めて進めていきます。

  式典の2週間~1週間前に納品するようにスケジュールを立てます。初回の入稿から納品までは2か月は最低かけて大事に進めます。

2-航空写真は撮影するのか?

  学校サイドと相談して決めます、最近はドローンでの撮影依頼&問い合わせも増えておりますが、従来の航空写真と比べて校内販売をしても無料にはなりません(5~15万はかかります)

  撮影には全員集合と人文字を撮るには最低授業を1~2コマつぶすことになります、そのため人数が少ない学校や中学校などは撮影をしないケースもでています。

  人文字の図案は撮影日の3週間前には必要です。

3-キャラクター編集

  記念のロゴやキャラクターを作成する学校が増えていますが、その際に児童&生徒からの募集できめる学校がほとんどです、ただ1つに決められず、複数の案から合体させて編集を

  することを良く頼まれます、依頼を受けて編集して紙ベースで校正を見せてからデータ化し、いろんなポーズを作ります、そうしてできたものは記念誌、記念品等に流用します。

4-案内状関連

  ますは式典&祝賀会当日にお越しいただく来賓の方々の名簿をデータ化することから始まります

  学校サイドは教育委員会関連(議員も含む)実行委員会&PTAは地域自治会、PTA関連、旧職員等からの名簿を集めて編集します、10年前の資料があればそれを見てどの方面からの

  人々の名簿を集めれば良いかが分かります。

  必要な情報は、肩書(複数ある人も有)、氏名、郵便番号、住所、電話番号です、電話番号は案内状を送っても返信がない、式典当日お見えにならない方へ念のための連絡用です。

  まとまれば通し番号を入れておきます。これで編集した名簿はあとで出席希望の人々だけを残して来賓者名簿に代わります。

  次に案内状(別名挨拶状)の文面を作成します、式典と祝賀会両方行う場合は縦書きで右に式典(鏡文+学校長名+会場場所+式典の日にち+開始~終わりの時間+受付開始時間)、

  左側に祝賀会(鏡文+実行委員長(PTA会長)+会場場所+日にち+開始~終わりの時間+受付開始時間+会費額+集金方法)を明記して編集して校正してOKでてから印刷します

  通常は印刷から納品まで3~4日です。  

  返信はがきも必要です、区市交換の場合は郵券は必要ありません。裏面は式典、祝賀会の出欠有無と来賓者の氏名と肩書を各欄に設ける必要があります。

  案内状と返信はがきを入れる封筒が必要で、それには差出人として、校長名、実行委員長名、PTA会長名を印刷します。

  これらの3点印刷が出来たらあとは封筒に詰め込む作業になります。

  宛名はエクセルデータ化した名簿を直接封筒に印刷します。

  その後郵券を返信ハガキに52円、全部を入れる封筒には82円の寿切手を貼って封緘して投函します、区市の交換で送るものには学校から交換便でお願いします。

  

  

 

 

記念誌のクラスページについて

記念誌にクラスページを載せる際には、小学校の場合→

①-クラス集合写真のみ

②-クラス集合写真+児童のコメント(活字)

③-クラス集合写真+児童のコメント(1枚の画用紙等に全ての直書きを貼ってスキャンの場合)

④-クラス集合写真+児童のコメント(一人ひとり別々の用紙に書いてある場合)

①~④の写真に関しては、航空写真担当のカメラマンが撮るか、または先生方に撮っていただく方法があります。

ただしカメラマンの撮影の場合は、撮影日を決めても欠席者が必ずでるので、後日合成することになります。(欠席のクラスだけを後日撮るのはスケジュールからすると厳しくなります

あとは学校に出入りの卒業アルバム業者業者に頼む方法です、普段から学校行事の撮影をしているならおそらく頼めるでしょう。

どうしても欠席者を合成での作業の避けるためには、先生方やPTAの方々にある程度の期間を設けて、欠席の無いクラスから撮りためていく方法が今は主流となっております。

 

”撮影時の注意事項”→

1-かならず児童の全身を入れること、手足顔が切れないように人権に配慮すること。

2-遊具で撮るときは撮るときは必ずその前で撮ること、遊具で遊んだり、遊具の間に入った児童を撮ると顔が隠れたりするので適さないです。

3-外でも教室内の撮影でも1列目の児童の女子がスカートの場合は下着が見えたりするので2列目以降にすること、そのまま撮影して記念誌等に載せるとクレームの対象になります。

4-横や下を向いたり、目をきちんと開けていない状況での撮影も使えません、何回か撮影して勝手にポーズもしていないものを撮影しておかないと後で再度撮る羽目になります。

5-特に学校のカメラで撮るときは解像度を最高にしておかないと低い解像度のままだと記念誌には使えませんので、その場合スマホでの撮影をお勧めします、800画素以上あるのでへたなカメラよりよっぽどましです。

 

”②の活字のコメントについて”

テーマを決めて、普通の用紙に手書きで書かせたものを、先生やPTAの方々にワード等で、氏名 コメント を繰り返し打って、ください、その際罫線は入れないでください。文字データとして使うには罫線は邪魔

なのです、ワードデータでただベタ打ちしたものを戴いて、それをテキストにして希望する枠に流し込むのです。

 

”③の1枚の用紙に全ての直書きを貼る場合”

A3の用紙を縦にして、その中に全ての直書きコメントを両面テープで貼ってください、糊では時間がたつと剥がれてどこに貼ってあったかが分からなくなるからです。

集合写真を載せる場合はこのサイズの用紙の中にスペース(横長がベスト)作れば、あとではめ込みます。

その後この用紙をスキャンしてA4サイズに縮小しますので、コメントの字数が多いと見ずらくなります。

直書きのコメントの色付けは色鉛筆の薄い色はスキャンすると落ちてしまいますのでクレヨン、ポスターカラー等色がはっきり出るものがお勧めです。

 

”④の一人ひとり個々の用紙に直筆のコメントを書く場合(鉛筆書きは禁止です)

特に1年生は氏名を書くことも大変なので、テーマを決めて書かせるには荷が重いので、氏名のみや、好きな遊び、食べ物等答えが短いものにするように書かせています。

全員が書き終わると、、最初に担任のの先生が全てチェックして表現と誤字脱字を確認し、読めない、間違った漢字はテープホワイトで消してそれらしい字で先生が直します。

この作業が終わると最後に校長先生が全学年の一人ひとりのコメントをチェックして、中には再度修正をしてから業者に渡します。

その後それを受け取ってA3の台紙にコメントを隙間なく貼って、スキャンしてオペレーターに渡し、その一つ一つのコメントを拡大して、下書きの鉛筆の書き残しを消して文字を切り抜いてページのなかに貼りつけてきますので大変手間がかかります。

以上のように、活字活字と直書きのコメントの選択にはこれだけの差がでますので慎重に議論をしてから決定してください、厳密に言うと、④のケースは見積もりでも高くなります。

 

 

 

 

 

記念誌に掲載するクラス別集合写真について。

記念誌にクラスページを掲載するケースが多いですが、最近は先生やPTAの方々に撮影をお願いするケースや、欠席の合成なしの写真を掲載したいとの要望が多く、撮影をお願いしています

その際に何もアドバイスをしない写真を拝見すると、いくつかの問題が浮かび上がってきました。

1-児童の手足顔がきれている。

2-ポーズの写真しか撮っていない。(ポーズをすると後列の児童の顔が隠れてしまう)

3-後列の児童の顔が前列の児童にかぶって切れている。

4-担任の先生を入れずに撮影する。

5-前列体育座りの女児のスカートから下着が見えている。

6-遊具で撮ったがそのもので顔がかくれてしまった。

以上の点で、このまま掲載すると保護者からのクレームは避けられません。

保護者はまず記念誌を手に取ると、自分の子どものクラスページと全員集合の写真ページで我が子を確認するのです。

歴史や、あいさつ文などは見ないのです。

ですから、、、

撮影時は、五体満足(手足顔)に撮り、きちんとした姿勢で撮影すること、これだけを気を付ければ心配ありません。

 

 

案内状関連での多い質問にお答えします。

先日の8/3に案内状の見本を載せましたが、どこまでできるのか?宛名の名簿の作り方は? 等多数の質問を戴きましたのでお答えします。

案内状の必要なものは、挨拶状(式典&祝賀会ならWカードー2つ折り、どちらかの場合は、単カードになります)+返信はがき(私製、官製)+それを入れる封筒、が基本になります。

その他に祝賀会の代金を振り込んでいただく振込用紙、祝賀会が別会場の場合の地図を用意する学校様もあります。

それと同時に必要なのが発送名簿です。これが無いと発送できませんし、その後の出欠によって来賓者名簿に変わりますので、ぜひエクセルで名簿をデータ化することが必須です。

案内状一式(挨拶状+返信はがき+封筒)ができたら、封筒に詰める封入、封をする封緘、切手を貼って出す投函があります。

封筒の宛名の印刷もできます、これには郵便番号+住所+肩書(一つに絞る)+氏名をエクセルデータから封筒に印刷します。

名簿の作成際にはこのほかに、控室、来賓分け、電話番号等が必要になります。

発送の方法も、郵送、区&市交換(無料、同じ自治体の校長、PTA会長等もこれで送れます)、手渡し(現PTA役員、現教職員、現地域の人々ー町会役員等)

従って郵送以外の人々には返信はがき(52円)や封筒(82円)には切手を貼りません。

これらの情報も名簿に載せる必要があります。

案内状は校正を2回ほどしてOKがいただけば約3~5日で納品します。

このような流れで案内状は発送されますが、当社ではすべての工程において可能です。

予算に応じてご検討ください。

 

この時期は案内状の校正、納品、発送が主になっています。

毎年ですが、周年の学校様はこの時期7月~8月~9月は名簿を作成して、来賓予定者に案内状の原稿を戴いて当社で編集→校正→修正戻り→校正→OK→納品、の工程を経て、発送しています。

基本は案内状(Wカード)分厚い上質紙で右が式典、左が祝賀会でご案内しています。

載せる内容は式典&祝賀会の開式の日時、時間、主催者名、場所の記載です。

案内状(挨拶状)見本です↓通常のタイプです、このほかに祝賀会のみ(単カード)もあります。

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返信はがきの見本です。↓(私製はがきー郵券なし、官製はがきー郵券付)

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封筒の見本です。差出人は校長、実行委員長や祝賀会会長名がほとんどです。20168382058.jpg

締切と発送のタイミングですが、式典日の2か月前です。

例えば式典が11/5ですと締め切りは9月中、発送は8月下旬です。

記念誌の入稿から納品までの流れです(ご質問にお答えして)

記念誌の打ち合わせで入稿はどの方法で?とよく聞かれますが、当社では基本、材料を揃えていただければこちらで編集する形をとっています。

特に歴史部分は過去の記念誌が重要で、それがあれば写真は現物が無くてもスキャンして使い、文字データは年表をベタ打ちすればOKです。

四季&特色ある教育活動の行事写真もあれば大丈夫です。

 

入稿から納品までの流れは以下の通りです。(秋の式典11月上旬を納品と仮定します)

1-入稿1回目7月下旬(材料+手書きレイアウトまたはお任せ) 

2-入稿2回目8月下旬&1回目の校正渡し(1の原稿を編集したものをお渡しします)

3-1回目校正上がり9月上旬(2の1回目の校正出しのものに赤字で修正を入れたもの)

4-2回目校正渡し9月中旬(2の2回目の入稿原稿を編集したもの)+3の1回目の校正上がりを修正したもの*ここで全頁の校正がそろったことになります

5-2回目校正上がり9月下旬(4の修正したものをいただきにあがる)

6-3回目校正渡し10月上旬(5の修正したものを届ける

7-3回目校正上がり10月中旬(6の修正したものをいただきにあがる)

8-3回目の修正をオペレーターが直し、当社の担当者が全頁確認する

9-それを受けてオペレーターが印刷データを作成して、当社の担当者にメールで送る

10-その印刷データ印刷現場におろす

11-印刷現場から最終確認の全頁PDFを当社の担当者が確認してOKを出す

12-それを受けて印刷&製本作業を進める

13-製本終了後出荷する

14-学校に到着(納品完了)

8から14の工程は7~10日かかります、従って最終校正終了から約7から10日で納品となります(この誤差は表紙にコーティングをした場合は2日余計にかかるため生じます)

このような流れで記念誌ができあがりますので手間と時間はかかります

記念誌の入稿が始まりました。

7月に入り、今年度周年校の記念誌入稿が始まりました。

9,10,11月に式典を迎える学校様から部分入稿がありました。

7月末までは入稿ラッシュが続きます。

事前にプロット(ページ割り)を作っておくと途中からの入稿でもわかるので問題ありません、記念誌の原稿は1校たりとも一度で原稿がそろった学校はありませんのでご心配なく。

先生方にしてみれば、夏休前に入稿するとほっとし、盆明けには校正が出来ますので、7月末までの入稿がお勧めです。

入稿したものは当社の担当が原稿を整理して、ページごとにファイルを作って分けて、その中に文字データ、写真データ等を入れて圧縮して、担当のオペレータにメールで送ります。

その後2~3週間で校正がオペレータから上がってくると、担当の営業が全頁チェックをしてお客様の要望通りの編集になっているかをプリントアウトして確認し、気になるところは修正して再度校正を出してもらってから学校に届けます。

 

記念誌は一番時間と手間とお金がかかる立派な記念品です。

それだけに大切に扱って予算にかかわらず丁寧に接していきます。

来年度の学校様より既に確約と、来校&見積もり依頼を戴いております。

お問い合わせは03-3812-0241 茂呂(もろ)までどうぞ

中学校の情報です。

中学校の情報としては

1-学校要覧・案内を作成・納品中です。

公立の中学校は最近の傾向として私立中学校に流れる公立小学校の児童をどのように公立中学校へ来たもらうかの内容を考えてこの要覧・案内に掲載してます

20166872931.jpg20166872952.jpg20166873014.jpg20166873045.jpgこれらの要覧・案内は、在校生の家庭や、来校者、学校公開時の保護者、学区の小学校の高学年児童、新一年保護者説明会等で配布して一定の効果を上げています。

 

 

2-来年度周年を迎える中学校が多数あります。すでに当社に多数の問い合わせがきて説明にも出向きました。  

  自治体で多数周年を迎えるところは式典を合同で行うところもあります。

 記念誌&パンフレットについてはどこの中学校でも作らざるを得ないので、忙しい先生方に代わって当社では材料をいただければ、その整理から編集を行い、校正を先生方が見れば良いように進めています。

 航空写真も授業時数確保のためと、生徒を集めて時間をかけてやるのが面倒だけど、周年当時の学区の写真だけは当社で各地区の空中写真(有料)を手に入れることが可能ですから、

 それを使って学区全景、校舎付近を拡大して校庭に人文字を合成でいれることもしています。

 是非ご相談ください(03-3812-0241 担当 茂呂)

 

3-PTAの広報誌について

  この件も多数問い合わせ、見積もり依頼から仕事をいただくケースが増えております。

  当社では在宅を含めた12人のオペレーターで広報誌の編集を一気に進めていますので繁盛期でも問題なく進められます。

  

来年度は中学校の周年が目白押しです。

来年度は昭和22年開校の中学校が一斉に周年を迎えます。

すでに委員会を立ち上げて当社に見積もり依頼、見本郵送依頼、来校しての説明依頼が多数寄せられています。中には確約を戴いた学校様もあります。

当社では一目でわかるパンフレットを作成して、順次配布しております。

 

考えられるものは、一番は記念誌です、特に中学校先生方は忙しくこの作成が大変です、当社では全てのページの材料をいただいて原稿整理して、編集、校正をいたします、そのことで先生の負担を軽くします。特に歴史部分は、過去の記念誌をお借りして、年表の文字打ち、写真スキャンして補正、そしてレイアウトもいたしますので、その他のページ全てレイアウトなしでも問題ありません。

材料だけそろえていたただいておけばあとはお任せください。

 

・航空写真についてについては取る時間がなければ無理してとらなくても構いません。学区全景は国土地理院の空中写真を手に入れることができますので手配は当社で行います、人文字が必要ならその空中写真を拡大して希望の文字を合成すればできます。

 

・記念品は一番多いのはクリアファイルです、100枚で30000円から可能です。(A4両面カラー)その他はマフラータオル、部活動に使うバックや水筒などが人気です

当社では周年に関することは全て扱いますのでご検討ください、問い合わせフォームからの見積もり(kabusanseisha@nift.com)

、FAX(03-3811-2062)や電話(03-3812-0241)での問い合わせも受けております。来校して説明もいたします。

2016524103818.jpg表紙です。2016524103859.jpg中面です(記念誌、航空写真、写真承諾について)2016524104159.jpg裏面(記念品等について)

 

 

新年度が始まりました。

4/1新年度が始まりました、多数の先生方が退職、再任用、昇任、移動等で新天地、第二の人生でまた活躍を期待します。

今年度の周年校の決定校は40を超えましたが、まだ多数これからの学校様があります。

管理職の先生方が移動等で決めかねている学校様が多数あります。

春休み中にもかかわらず打合せ、説明等に来校しております。

一度は当社のコンシェルジュを呼んでいただき、それから業者を決めて頂ければ幸いです。

関東一都六県ならすでに伺っていますのでご用命ください。

HPにアクセス、問い合わせ、見積もり等多数お寄せいただきありがとうございます。

どうかな?と思われたら電話ください、親切丁寧に説明いたします。

よろしくおねがいいたします。

電話03-3812-0241 FAX03-3811-2062 メールkabusanseisha@nifty.com

 

 

埼玉県の中学校の記念誌の紹介です。

式典はありませんが20周年ということで記念誌を作成した学校様の紹介です。

ネットから見積もり依頼を受けて、学校に出向いて説明をしたのちに当社に決まり、夏前からプロットを作成して、必要な材料を戴き、あるいは卒業アルバムからスキャンをして原稿をそろえて

長丁場で編集、校正3回を経てようやく完成しました。

内容は、表紙(校庭と草文字)、学校の風景、教育目標・校歌・校旗、挨拶(校長、市長、教育長、実行委員長、PTA会長、10周年実行委員長)、あゆみ(年表のみ)、

平成18年度~27年度までの出来事(当時の校長、P会長の挨拶文+当時の写真)、平成27年度の行事写真、生徒会、各クラブの紹介、入賞記録、クラス別集合写真(各学年2p)、PTA紹介、

平成18年度~平成26年度卒業生クラス別集合写真(各年度1ページ)、歴代PTA役員名簿、歴代教職員名簿(いずれも10年分)、現教職員一覧、編集後記、の順に掲載しました。

一部紹介いたします。(航空写真は撮影しておりません)

201637112528.jpg201637112615.jpg201637112639.jpg201637112658.jpg201637112718.jpg201637112743.jpg20163711287.jpg201637112828.jpg201637112851.jpg201637112912.jpg201637112932.jpg201637112955.jpg

とても良くできています。記念誌は1冊のプレゼンなのでどのように見せるかがポイントです。

生徒数も多く活気のある中学校です。

周年記念品一覧ー記念誌バンダナバック封筒クリアファイル航空写真を行った学校様の紹介です

長年付き合いのある校長先生からの依頼で周年関連の仕事を戴き、記念誌、エコバック、バンダナ、封筒、クリアファイル、Tシャツ、航空写真、屋上看板を受注しました。

記念誌の編集は当社、色デザインは校長先生と相談、エコバックは学区にデザイナー、バンダナはPTAの役員の方、封筒&クリアファイル&Tシャツは同様の方のデザインを活用して作成しまし

記念誌裏表紙と表紙です(用紙はマット艶消しコーティング加工)

                           

20151218105.JPG20151218848.JPG

Tシャツとエコバックです(同じデザイン)

201512181213.JPG201512181239.JPG

 

封筒とクリアファイルです

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屋上看板の入った記念誌見開きです

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その他記念誌の中身です

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201512181653.jpg201512181716.jpg201512181739.jpg

最後にバンダナです(緑色も作成しました)

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周年記念誌ー歴史頁の紹介です

どんな学校にも歴史はあります、それがあるから式典や祝賀会も行い、記念誌を発行するのです。

きちんと調べて、特に歴史のある学校の場合は年表の事柄が間違って伝わっていたり、年月日がずれていたり、意外と確認が大変です。

過去の記念誌を見て、不確かな事は、残されている学校要覧や台帳などで確認しないと、年表の文字の間違いや、正式な表記でなかったりして調べることは結構あります。

歴史頁のレイアウトは年表プラスそれに合った写真や記事を入れていく方法です、これが作成する方も確認しながら、見る方も一度に楽しみ、確認しながら読むことができます。

歴史をきちんとある程度頁を使って伝えることは重要です。

歴史頁の一部を紹介します。当社では材料をいただいて全て文字データ作成やレイアウト編集、写真のスキャンなどを行って編集しています。

2015111461928.jpg2015111461953.jpg2015111462021.jpg2015111462043.jpg201511146215.jpg2015111462129.jpg2015111462153.jpg2015111462216.jpg2015111462240.jpg201511146234.jpgこの

周年記念ー屏風の修復しました

小学校の校長室に漠然と置かれた横240センチの巨大な屏風?はどうやら半世紀以上前に書かれたものらしいですが、そのままずっと置かれていたために表面に汚れが多数ついてどうにもならないほど痛みがはげしくなりましたが周年を機に修復する運びとなりました。

まずは引き取って状態を見て、表面と静かにゆっくりと手洗いし、裏打ちをして、表面の金伯を上塗りして、ここまで約1か月、そして状態が落ち着いてから、全体の表装をし直し、アクリル板を表面につけてどうにか依頼を受けてから約2か月半かけて納品し、取り付けまでいたしました。

引き取る前の状態です↓ 

 

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納品したものはこちらです↓ 

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周年記念パネルー資料室用のパネルも作成しています

周年校の中でも毎年注文をいただくのに資料室や廊下に掲示するパネル作成の依頼もあります。

多いのはサービスサイズの写真から何倍にも引き延ばしてA3サイズのパネルにする依頼が大変多いです。

この場合当社のスキャナーでスキャンして、その際にA3サイズまで何倍も拡大してスキャンし、データをパソコンに移して補正してパネル用に作成します、キャプションも写真の下部に一緒に入れて印刷し、パネルにいたします。

 

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このように学校様から頂いた原稿は→

 

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周年校について

今年度周年校は70校を超えてここ何年かでは最高の数字になりました。

まだ未決定校があるなかでこの数字はまだまだ伸びる勢いです。

式典は10/2~から10/10,10/17,10/24、10/31、11/3、11/5、11/7、11/14、11/21、11/28、12/5、12/19と毎週土曜日を中心にあり、

年内ラストは12/19(土)です。

現在航空写真の撮影も順調に進み、 あとは記念品選定と見積もり、記念誌のプロット作成と歴史部分の資料のスキャンと文字データ作成に取り掛かっています。

式典が無くて周年を迎えている学校様の見積もりも何校か来ておりますので、いつでも見積もりいたしますのでお電話ください。 

来年度周年校からの確約も二けたを超えました。 

03-3812-0241 

 

記念誌印刷ー記念誌の進め方

毎年決まった周年校に伺って記念誌の内容や進め方に対しての相談から入ります。

まずは頁数の設定から行います。

基本は表紙を含めて4の倍数が望ましいので以下のエクセルの表を作成して当社でたたき台を作って校内で検討していただく重要な資料になります。

一例です↓表紙含めて4の倍数になっています。あとは金額によって頁数を変更すればいくらでも作成できます。

 

 

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周年校訪問ー決定校を訪問しました。

この時期は決定校と未決定校の訪問が主になって動いています。

4/11には埼玉県の20周年を迎える学校様からの連絡で学校へ出向き、事前に見積もりを提示し、当社に決定していましたが本格的な打合せは今回が初めてで、PTA会長の今年度と昨年度のお二人、と記念誌担当のPTA役員の方お二人、学校側からは校長先生、教頭先生、教務主任の先生と私の8人で顔合わせをしました。

 

まずは20周年の偶数周年なので式典はないので記念誌をいつ発行するかを決め、平成28年の2月末に設定しました。

 

次に金額に入り、埼玉県の学校も東京都とは異なり公費が出ないのでPTAの積立でまかなうこととし、それに見合った頁数を提示し、今回は表紙含めて52ページとしました。

 

載せる内容は県内の近隣地区の過去に配られた記念誌を見ながら掲載順序を決めていき、今回は航空写真の撮影も無いので他校にはない差別化した内容で進めることを進言し、校舎全景、つつじがきれいなのでそれを入れた校舎の写真をこれから撮り、後は以下の様に載せることにしました。

 

表紙→校舎全景→校歌、校旗、校章、教育目標、目次→挨拶→あゆみ(20年間の年表と写真で→ここ10年間のあゆみー平成17年度~27年度、歴代校長&PTA会長の思い出文章を挟んで→最後の平成27年度は見開きにして、今年度の行事と生徒会の会長ー前期&後期の文章を掲載→1年間の行事を季節ごとに掲載(中学校の四季→部活動紹介を6ページー部が40以上あるので各部写真1枚と紹介文100字→今年度の在校生ー各クラスの集合写真を学年ごとに見開きを6ページ→PTAの紹介ー活動、組織図→平成17年度~26年度の卒業生のクラス別集合写真を掲載ー卒業アルバムを接写→10年分の教職員&PTA役員の名簿ー各1ページ→現教職員一覧→編集後記、の順で記念誌を構成することにしました。

次回は8/27に集まり、それまでに出来る範囲で原稿を集め、卒業生のアルバム接写はその日に撮ることとしました。

その後エクセルの表にしてPTA関係者にページ割をメールで送りました。

記念誌印刷ー来年度の状況

平成26年度末がなりましたが平成27年度の周年校は現在順調に契約を頂きまして40校を超えております。

東京23区、多摩地区、埼玉県、栃木県、神奈川県、関西地方から頂いております。

年度明けから動く学校様も多数あり、当社としても記念誌、航空写真、記念品等、周年に関する物は全て取り揃えておりますので是非ご連絡ください。

よろしくお願いいたします

03-3812-0241へどうぞ

記念品ー周年記念キャラクターとTシャツのデザインの紹介です。

周年を迎える学校様は周年記念のキャラクターとTシャツの注文も多数受けております。

どちらも児童から募集したものを合体・加筆訂正をして記念誌やTシャツ、航空写真人文字のデザイン等に流用しています。

1~2万の予算で可能です。

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記念品ー周年記念の花火について

1/17の記念式典記念事業の一環で花火をあげました。

この花火は音だけのもので運動会等で開始や実施の合図につかうものです。

今回は140周年なので14発上げました。

打ち上げるには地元の警察署と消防署に届け出が必要です。

煙火の打ち上げ届出書として、届出者として学校名校長名住所を明記、必要事項は、目的、日時、打ち上げ場所(所在地、名称)、請負業者名(所在地、名称、氏名)打ち上げの状況(現場責任者、煙火の種類、消費方法)、収容人員等を記入して直接2か所(警察・消防署)へ本番の2週間前には提出すればOKです。

ただし、15発以上は東京都の届け出が必要なので更に書類と手数料(約9000円)かかります。

花火の種類は7,5センチ信号雷が1回に3発上がり、それが2回で6発、9センチ信号雷が1回に4発なので、それを2回飛ばすと8発なので足して14発になります。

14発で約50000円かかります、専門の担当者一人伺って行います。

周年関連ー1/17に周年記念の式典とアトラクションが行われました。

1/17の土曜日に多摩地区の学校にて140周年記念式典とアトラクションが行われました。

当日は、1,2校時授業を行い、3校時目から体育館で記念式典(10;30~11;30)を行い。

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その後続けて記念行事第一部(11;30~12:00)を行い %E8%A8%98%E5%BF%B5%E8%A1%8C%E4%BA%8B%E5%BC%8F%E6%AC%A1%E7%AC%AC.JPG %E5%BC%8F%E5%85%B8%EF%BC%91.JPG

終了後校庭にて第二部(12:00~12:30頃)を行いました。

第二部は風船とばしの前に14発の祝砲を上げました。

風船は140個、学年別、教職員、実行委員、来賓とに色分けをして

直接校庭に渡せるドアのある保健室で膨らまし作業を行い、 %E9%A2%A8%E8%88%B9%EF%BC%91.JPG %E9%A2%A8%E8%88%B9%EF%BC%92.JPG

14発(140周年なので)の号砲を聞いた後に一斉に風船を空に放ちました。 %E9%A2%A8%E8%88%B9%E9%A3%9B%E3%81%B0%E3%81%97%EF%BC%91.jpg  

今回の周年で当社が手掛けたのは

記念誌400冊、クリアファイル400枚、航空写真一式、横断幕2枚、のぼり旗2枚、Tシャツ(15回注文合計943枚)、祝賀合図花火14発、往復はがき&宛名印刷、風船飛ばし300個、ペンスタンド80個でした。

 

周年記念しおりの紹介です。

式典&祝賀会当日に配布するしおりの紹介です。

当日来賓者に配布するしおりです。

内容は式典と祝賀会の式次第です。

部数はだいたい100~300部までです。

カラ―で15000円~です。

 

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周年記念の知識5-案内状について

この時期、周年を迎える学校様は招待する御客様に対して式典や祝賀会のご案内の案内状を出しますが、その見本をご紹介します。

1-挨拶状(式典&祝賀会、またはどちらかだけのもの)右側は式典(学校の公式行事)、祝賀会(PTA、実行委員会が行う行事)

記載する内容は日時、場所、受付時間、会費等です、式典は校長名、祝賀会はPTA会長、実行委員長、同窓会長等の氏名で出します。

出す時期は締切日の約1カ月前です、大体式典日の1カ月以上前に締切日を設定して発送もしくは交換便、手渡しします。

例えば、11月上旬の式典ですと発送は8月下旬~9月早々で締切は9月20~下旬で設定します。集まった段階でまだの人々に対して電話等で確認して出欠をはっきりさせます。

夏休みが入るのでその前の7月の上旬に出すともらった方が忘れてしまったり、まだ予定がたたないので逆に速すぎてかえって収集が付かなくなりますので発送するときはご注意を。

 

 

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2-返信はがきについて

表面は差出人の住所と郵便番号、宛名(校長名、副校長名、同窓会長名、PTA会長名等)行きにします。

裏面は式典&祝賀会の出席の有無や肩書、住所、電話番号等を記入する欄を設けます。

このはがきは郵送者の場合は官製はがき(郵便局で52円つきのもの)、手渡しや交換便(学校と役所間は無料で行ききする方法)の場合は私製はがき(52円がついていないもの)に分けて送ります。面倒な場合は全て私製はがきにして郵送する人には52円切手を貼るようにします。

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3-封筒について

学校の住所、電話番号、差出人名を裏面に印刷します。その際に封筒裏の開けるいわゆる”べろ”の部分に印刷したものがかからないようにします。

表面は

A-宛名印刷したシールを貼る、B-封筒に直接名簿データを印刷する、C-手書き筆耕(筆ペン等)で封筒に直接書いたものを出す

この3通りが考えられます。

費用がかかるのはC、B、Aの順になります。1枚につきCは200~500円、Bは50円、Aは2~30円です。

大量に発送するときは、郵便局の許可を得て料金別納の印刷をして発送数を申告すればOKです。

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周年記念誌の知識4-挨拶文について

周年記念誌に掲載する挨拶文については依頼する人が誰なのか、過去の同じ自治体で発行している記念誌を見てそれから掲載者を決めます。

決めることは

1-挨拶文掲載者は誰がいるのか?

2-掲載順序はどうなるのか?

3-掲載依頼はだれが出していつ頃頼むのか、締切は?

4-掲載スペースはどれくらい必要か?

5-挨拶文の編集後の校正はだれが見るのか?

 


1→自治体によって異なりますが、おおよその掲載者は

校長、市長、区長等自治体の首長、教育長、教育委員長(港区は2番目)、議長(北区等)、校長会会長(港区、渋谷区等)実行委員会会長、PTA会長、同窓会長、前校長、地域運営学校代表等多種に及んでおります。

2→問題は順序です。

普通は校長が一番ですが、へりくだって市長等の首長が一番の自治体もあります。

通常は校長、市長&区長、教育長、教育委員長~の順です。

自治体によっては周年のしおりを発行していてその中に記念誌での挨拶掲載者についての項目が設けられていてそれを読めば問題は解決します。

とにかく同じ自治体で発行した記念誌の挨拶文のページを見るとわかります、それが前例なのでそれに従えば問題ありません。

3-依頼文は通常は学校の副校長、教頭先生が出します、締切まで1カ月の猶予を考えます。

お願いするのは、肩書き、タイトル、顔写真(学校が掲載を決めた場合)総字数です。

字数は1ページ一人→1000字前後、二人→600字前後、三人→500字前後、四人→400字前後

5人→300字前後、6人→250字前後、となります。

今は何字X何行の頼み方はしません、ほとんどの方がパソコンで打ってくるのでその頼み方はありませんが、手書きの方の場合は400字原稿用紙を基本にお願いすればよいです。

4-掲載スペースはこれも過去の同じ自治体の記念誌等を参考に決めればよいと思いますが大体は1ページに2~4人が大勢です。

 挨拶文の掲載人数にによって頁数を決めますが、挨拶者の人数が多い自治体は頁数がかさみますので、そこがまた問題です。記念誌全体のページ数を考えて今回挨拶文に費やす頁数を決めますが、ある程度学校&PTAの判断で構わないと思います。通常は2~4ページぐらいです。

5-通常挨拶文の校正は学校サイド副校長&教頭先生が担当します。

これらの事に留意して記念誌作成の参考にして下さい。

顔写真はデジタル、アナログ写真どちらでも可です。

原稿を集める段階で一番そろわないのがこの挨拶文です。

 

周年記念誌の知識3-校歌・校旗・校章・教育目標等

記念誌の掲載でまず最初に載せるのがこの3点セットの校旗、校歌、校章、教育目標です。

これらを1ページに入れるか、2ページに見開きに校舎の写真をバックに載せるか、または学区全景の航空写真の見開きの空や学区外の部分に校歌だけをかぶせることもします。

校旗の写真はあれば良いのですが、無い場合は過去の印刷物や卒業アルバムから接写やスキャンして取ります。

現物を撮影するのが一番難しいのがこの校旗です、そのため新調したものや前述のものが全くない場合は校旗を寝かして房を1本1本手で広げて床か、机に寝かせて取りますが、房の色がバックの色と似ている場合は切り抜きが大変なので場合によって寝かせて撮る時は下に白い紙や布をしいて撮影します。

もうひとつの方法は立てて撮影する方法です。これは斜めに竿に校旗をセットして立てかけて旗を伸ばして、房2、3本指で持って撮影してあとで指を削除します。この場合房は当然ですが旗の手前か奥になびくことになります。

この2通りしかなく、撮影しても出来がいまひとつなので、出来れば印刷物できれいなものがお勧めです。

校章もきれいな印刷物から接写、スキャンするのがお勧めですが学校によってはデータがあるのでそれが良いです。歴史の長い学校様のよっては途中で校章のデザインが微妙に変化しているばあいもあるのでご注意を。

校歌はほとんどが歌詞のみを載せますが、五線譜がある場合はそれも紙ベースであればスキャンして載せられます。

周年に合わせて記念歌を制作する学校様もありますがその場合は当然のごとく五線譜を載せます。

 教育目標は通常校長室に額等に入って掲示してあるか、学校案内に掲載されているものを使います。

開校以来変わらず同じ学校もあれば、校長先生の判断で教育課程変更届けをだして変更している学校さまもあります。

とにかくまずはこれをどこの学校でも掲載します。

周年記念誌の知識2ープロットについて

2回目はプロットについてです。

記念誌を作成するにあたっては本文を何ページで考えるかが始まりです。

予算に応じて頁数を考えなければいけないのですが、仮に40頁と仮定して話を進めます。

どの順序で本を見せるかを考えます、1冊のプレゼンになるので載せる内容は重要です。

通常の流れは以下の例になります。(基本見開きで考えます)40周年の学校例とします。

縦書き、横書きは前回述べたように左右の頁数が逆になります。

表紙は表を表紙1、その裏を表紙2 、裏表紙裏を表紙3、裏表紙を表紙4とします。

1-表紙1、題字、テーマ、校名、写真材料等入れます。

2-表紙裏(表紙2)~p1(見開き)ー学区全景または全員集合(ここに校歌をかぶせることもある)。

3-p2-3、校歌、校旗、校章、教育目標ー背景に校舎全景写真を入れると効果的です。

4-p4-5 、挨拶ー校長、区長や市長、教育長、委員長、実行委員長、PTA会長、同窓会長、町会長等が入ります、人数によっては頁数を増やします。

5-p6-9、あゆみー年表+写真での構成が通常です。 余裕があれば1ページ10年の計算で考えます。

6-p10-11、一日の様子ー登校から下校まで集会、授業、休み時間、給食、掃除、委員会、クラブ等の写真を時間軸で追っていきます。

7-p12-13、一年ー春夏秋冬の行事の写真を入れていきます、 最新の行事写真は納品日から1カ月までは入ります。

8-p14-25、クラスページー集合写真+コメントで構成します。この場合は1クラス1ページとして、学年2クラス見開きとして、12ページ分取ります。

9-p26-27、地域マップー学区地図を作成して、そこに公園、神社、保育園等を入れて構成します。

10-p28-29、特色ある教育活動ー1年を通して特徴のある行事の写真と説明文を入れて構成します。

11-p30-31、地域の行事、青少年、育成会の活動の様子を写真と文章で綴ります。

12-p32-33、PTA-周年を迎えた活動の様子、歴代会長、組織図等を写真とともに構成します。

13-p34-35、実行委員会、周年行事ー名簿、集合写真、活動写真、周年のために行った行事の写真も入れます。

14-p36-学校の現況ー校舎図、児童数(変遷も)等の情報を載せます。

15-p37-旧職員一覧ー過去10年分の教職員の名簿を掲載します。

16-p38-現教職員一覧ー集合写真と名簿で構成します。

17-p39-編集後記、奥付けー副校長、教頭、または記念誌委員が書きます、奥付けは本がここれ終わりとの表示で、発行日、編集部、責任者、印刷所等を掲載します。

18-p40~表紙3(裏表紙裏)-2の内容の学区全景か全員集合写真を入れます。

19ー表紙4(裏表紙)-表紙からの材料を回すか、校章、シンボルツリー等を入れます。

 

これはあくまで一例です。

周年特集としては地域の人を呼んでの座談会を入れることもあります。

参考にして下さい。

今年度、来年度の周年校がぞくぞく決定しています。

7月24日現在今年度の周年校が60校を越えています、つい先日も都内の学校様より15周年を急遽行うこととなり、当社に依頼が来ました、9月の航空写真撮影で、記念誌も全額私費で作成します。

 

来年度の学校様より見積もり依頼がたくさんあり、説明にも出かけ、その結果すでに10校以上の確約を頂きました。

 

早いかもしれませんが有難いことです、昨年度の周年校から評判を聞いて依頼を受けたり、HPを見て問い合わせより説明、見積もりにより決定したり、当社の営業が該当校に伺って説明した結果、学校様が当社を選んで頂いたり等、様々な理由により決定しています。

 

これからは今年度の周年校の仕事をしっかり進めながら、来年度の周年校にも伺っていきますので、特に来年度周年を迎える学校様はお問い合わせ、質問等にお答えしますのでよろしくおねがいいたします。

 

周年記念キャラクターの作成について

周年を迎えた学校様ではスローガン、キャラクターを考えるところもありますが、先日今年度周年を迎える学校様より児童が決めたキャラクターをきれいに編集してシール印刷までしてほしいとの依頼を受けて作成しました。

元のえんぴつで書いたものから編集していろんなバージョンを作成し、シールは60センチx60センチの大きさで納品し、掲示板に貼りました、このあとこのデザインは航空写真の人文字、記念誌にも使用します、当社で記念誌等の注文を頂くとこのような無料サービスもございます。

  元のデザイン↓

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5月の式典の最後の準備は結構大変です。

5月24日の式典の学校様の仕事が締切が近くなり、式典&祝賀会の式次第、座席表、祝賀会は240人と多数の出席の方をどうにか全員着席で入るかどうかの打合せをしたり、来賓者の最終確認をしたりして、最後は人が重要になりますね、名簿に関しては式典用、祝賀会用、受付用と3種類作成して、確定したら名札へのシール印刷の準備、式典&祝賀会の横断幕、式次第の作成も必要になります。

名簿の大変なのは式典が5月なので人事がぎりぎりでしかもPTA関連は総会が終わっていない学校もあるので

役員の名前の確定が寸前になって決まるという落ち着かない状況があります。

式典会場の体育館への導線も重要で、晴天と荒天でコースを変えることも視野に入れる必要があります。

印刷物等も 5/16に全て納品して5/17に確認作業をします、手提げ袋に入れるのは記念誌、要覧、記念品(クリアポケット)、カステラ、御礼状、式典&祝賀会のしおりが入ります。

終わるまでは気が抜けない状況ですが仕事としては張り合いがあります。

周年記念品の傾向について

周年で配布したりする記念品はここ3~4年少しずつ変わってきました。

当日配布するものでは(以下のものは考え方によっては全て記念品ですが)、

記念誌、しおり、御礼状、お菓子(紅白まんじゅうがやはり多いですが)、記念品(フォトフレーム、クリアファイル、下敷き、文房具等) が大勢です。

お菓子はカステラ、どら焼き、クッキー、チョコレート、金太郎飴等を受注しました。

その他寄贈品としては、

沿革ボード、校章レリーフ、演台カバー、緞帳、掲揚旗、屋上看板、横断幕、校歌ボード、区歌ボード、市歌ボード、ストーブ、傘立て、下駄箱、スリッパ、楽器類、時計、Tシャツ。

販売品としては

Tシャツ(ダントツ!)、ポロシャツ、キーホルダー、バンダナ、校帽、手ぬぐい、マフラータオル、ブックカバー

クリアファイル等です。

変わったものでは地球儀、県球儀、区球儀、パズル(区市町村の)等がありました。

 

周年記念校訪問記6

都内の周年校で看板を取り付けたいという学校に営業と看板担当者が学校に伺い、副校長先生と話しながら

屋上へいくと、裏から針金でアルミ複合板を留めていました、これなら問題なさそうで、10年前のスローガンでしたので今回の周年用の新しいスローガンに掛け替えます。

さらに校舎3階に取り付けられている校章レリーフが古いので取り替えるか磨くかを見に普通教室からのぞくと防音済みのサッシの間に木製の校章が取り付けられていて、鉄製のフックに掛けられているだけなのに片手では簡単に外せないので高所作業車が必要となりおおごとになりました。

さらに卒業式が終わったばかりの体育館に行くと演台のカバーとグランドピアノのカバーも見積もってほしいと言われ、外の掲揚旗も傷んでいるので見積もってほしい、この学校の地域が思い入れが強く、協賛会として資金を確保しているので、学校としては心強いです。

これらのものは周年の時でないと用意できないものですね。

この学校で結果的に依頼されたのは、記念誌、航空写真、風船飛ばし、演台カバー、ピアノカバー、校章レリーフ、掲揚旗、記念品、キャラクターの編集です、現在のところ。

記念周年校訪問記4

当社にお願いしたいとの依頼を受けて2/19の16;30にその学校に伺いました。

学校長は15年来知っている方で管理職で周年4回経験済みのベテランです。

集まったメンバーは学校サイドが校長、副校長、周年委員長、記念誌担当、PTAから会長と周年担当副会長と周年コンシェルジュの茂呂で話し合いとなりました。

10/18の式典に向けてのタイムスケジュール、予算は公費+私費で行い、足らないので11町会から寄付を募ることになり、行うものは、記念誌、航空写真(人文字ー合成、全員集合、学区全景)、クリアファイル(来賓用)、下敷き (児童用)、記念品、横断幕2種等で6月までに寄付を集めてそれから正式な予算案を出すこととしました。

来賓者名簿も6月中に作成し、そうすると6月から本格的にスタートできます、記念誌はプロットができていて心配ないですし、とても有意義な話し合いでした。

あとは私の方でそれらの話をまとめて2/26の委員会までに案を出すことで閉会しました。

 

記念周年校訪問記3

やはり来年度春先に式典を行う学校様からの依頼で祝賀会試食会の呼ばれ感想を求められました。

洋食屋さんのメニューなのでさしみはあったもののほとんどがカロり―が高そうで中高年の出席が多いこの集まりにこのメニューはきついです、と話しました、それに対してではどのように改善すべきか?との話が上がり、いろんな種類が出た割にはおなかが満たされなかったので、メーンテーブルには主食であるご飯、麺類を置いて(着席スタイルの場合)中央の料理テーブルにはいわゆるおかずを置くことを提案し、次回別の業者に依頼するか、今回の業者に再度メニューを変えて依頼するかの検討に入りました。

当社でもケータリングを行っている事も伝えて再度試食会をおこなうこととなりました。

 

記念誌の原稿&校正について、、、歴史編

記念誌の歴史ですが、歴史の年表はまず前回、または過去の記念誌の歴史部分を参考にします。

データが無い場合はその記念誌の原稿をワードで打って文字データ化します、そのあとは年表にする時に写真を入れる場合はここでも過去の記念誌が重要になります、本そのものからスキャンして使うことも可能ですし、卒業アルバムからスキャンまたは接写して使うことも可能ですので、写真現物があればそれが一番ですがなかなかあるかどうかも分からないので印刷物から取るのが手っ取り早いですし、それしかない場合が多々あります。

文字と写真のデータがそろえばこれを元に編集していきます、縦書き(右とじ)、横書き(左とじ)があります

縦書き年表の例

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縦書き年表写真なしの例 %E7%B8%A6%E5%B9%B4%E8%A1%A8%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%AA%E3%81%97.jpg

横書き年表の例

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全体としては縦書きのが多く、作りやすいこともあります。横書きの方が現在の教科書も横がほとんどなので見やすいのですが、以外と作りにくいのでレイアウトも難しいです、それだけ工夫も必要で見やすく作りやすくするのが縦書きの方が楽でした。

 レイアウト、色合いは担当の方の好みが結構ありますのでうちあわせの際に希望を先に聞いておくと進めやすいと思います。

 もうひとつ重要なのは過去の年表そのものが合っているかどうかの確認ができるかどうかです、きちんと確認しないと年数がずれているまま何年も変わらないことが多々ありますが問題は何で確認すればよいかが分からないことがありますが、これは過去の学校要覧等で確認できます。

このように記念誌で欠かせない歴史ですが全体のページ数で何ページ取るかによって作り方も変わってきますので、ご相談ください、03-3812-0241 担当 茂呂までどうぞ

 

記念式典&祝賀会のしおりの紹介です。

今年も記念式典&祝賀会のしおりも何校か受注しました。

これから紹介するしおりの内容は式典の式次第、祝賀会の式次第、控室の一覧&校舎図です、当日来賓の方に配布するもので一部の学校では式典&祝賀会当日の様子を後日記念誌に掲載するために学校の歴史も載せてミニ記念誌の装丁で作成もしています。

 

表紙と控室校舎図です

 

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式典次第と会場図です

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アトラクション次第です(式典と祝賀会の間に行う)

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祝賀会次第と会場図です

 

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当日記念誌を配布しない学校のしおりに挿入した歴史年表です

 

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納期はどこもぎりぎりで来賓者の確定が教育委員会からの返事待ちなので、3日から前日までの納品がほとんどですが、袋や手提げに詰めるのはこれを除いて準備をするしかありませんが個人名のチェック等もあるのでなかなか早く納品ができませんのが悩みの種です。

来年度の学校様はご検討下さい、相談にものりますので、03-3812-0241へどうぞ。

横断幕の取付をいたしました

11/30は式典のラッシュでした。

この時に特に必要なのが体育館壇上の横断幕です、当社では依頼があると下見に行き、バーの長さと位置を確認して取付当日には木枠を組んで(ほとんどの学校にはバーのみなので)布製手書きの横断幕を木枠に直に張り、しわ取りに霧吹きで水を掛けて直して取付をします。

式典と祝賀会の会場が同じ場合は”周年記念”で留めておくと付けたままで一日すみます。

サイズは大体90x500が標準です。金額は4~5万(木枠の有無による)

さらに壇上横の式次第もある学校では180x180の畳2枚なのでタ―ポリン生地の横断幕のカラ―印刷したものを取付ました。

こちらは金額が1,5~2万です(サイズによる)

来年度の周年校様はご検討下さい。

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左側の横断幕もご覧ください

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周年に必要なものに関して

手順として

どのように学校の誕生日を祝福するかが最大の目的になります

学校は子供たちがいて初めて成り立ちます

主役は子供たちです

学校を取り巻く保護者、教職員、地域の人々で考えてどのような形が子供たちにとって良いか?を考えます

それを子供たちに提案して、彼らの意見も取り入れて進めるととてもすばらしいものになります

そこで何を行いたいか、の提案になりますが、過去や前回の周年を紐解いてみると記録として、決算書があると

何を作ったかがわかります

作らなければいけないものは今後も受け継ぐもので、それが記念誌にあたります

記念品はその時のはやりもので決まります

作成するものが決まったら、組織を作ってそのメンバーで話し合い、式典日を目標として、学校行事をにらみながら スケジュールを立てます、前年度からのところもありますが、式典日が秋なら新年度からのほうが短期間で無駄がないように思います

学校の先生方も特に管理職の先生が代わるケースが多いので、新体制でのほうがやりやすいと思います

PTAの方も総会終了後改めて組織するところもあります

いままでの経験上、それまでに大体やりたいもの、作りたいものを決めておけば5月の連休明けでも間に合います、航空写真の撮影も式典日から1ヶ月半~2ヶ月前ならそれからの予約でも大丈夫です(10月下旬以降の式典日なら9月上旬で間に合います)

やりたいものは全て当社で可能ですので、項目を挙げていただければ即座に見積もりいたしますので予算案が立てやすくなります

予算は都内は公費が出るので(自治体によって異なる)それとPTAの積み立て、同窓会の残金、実行委員会の集金、イベントでのグッズ販売、バザー等でのお金集め(自治体によっては禁止のところもありますが)により、最終的に何をつくるかを決めます

集金額によっては記念誌の冊数、カラー&モノクロのページ数の増加、記念品の追加等ぎりぎりまで対応可能です、これらが決まれば後はそれらの納品日と作業日を決めます

記念誌、記念品の納品は式典の3~10日前が多いので作業日は式典が土曜日の場合、その週の月曜、火曜の午後に集まって詰め込みます

あとは式典(学校公式行事)当日の流れです

当日は教職員の方々も出席するので(前日までの準備は教職員の方々が中心に行いますが)PTAと周年組織の人たちで全て仕切ります

その話しはまた後日お話いたします

 

 

記念式典物語22-記念品関連

記念品は公費、私費と自治体によって異なりますが記念品としての項目支出があるところは

(児童一人当たり)港区は1050円、豊島区は740円等とわずかで、他の自治体は前述の7/30の記念式典物語の4の項目をご覧ください

したがってほとんどの自治体が私費で記念品を用意することとなります。

それでは記念品の一部の金額(税抜き)を紹介いたします(全て名入れ&校正有)

1-下敷き→0円~270円ー児童数が多い学校は採算がとれるので0~50円ですが児童数が少ない(200人以下)学校様に対しては250~270円(最小ロット数500枚以上)の金額となります

2-クリヤーホルダー→50~270円ー金額の差は下敷きと同じ内容です

3-定規→15~30センチ→ 100~250円(1色の名入れ、長さと厚さによって値段が異なります)

4-三角定規セット(三角定規2枚10~15センチ)100~200円(〃)

5-シャーペン&ボールペン等→100~300円(グレード、メーカーによります)

6-ピンバッジ→150~300円 (大きさ30~80ミリ)

7-缶バッジ→80~150円(大きさ30~80ミリ)

8-クリスタル(ペーパーウエイト、文鎮のガラス&プラ版)→900円~(大きさ80ミリ~)

9-手ぬぐい→ 1枚250円~

10-タオル→1枚500円~

11-ブックカバー→1枚400円~(文庫本~単行本サイズ)

12-オルゴール→1個1500円~(校歌の収録時間と材質ー木製、プラ製によって異なる)

13- ステンレスタンブラー→1個500円~(温冷兼用)

14-ステンレスポット→1個800円~(温冷兼用、ケース付、メーカー、容量によって値段がかわります)

15-Tシャツ、パーカー、ポロシャツ→1枚1000円~

16-CDーR→スリムケース、盤面印刷、ディスク代込みで1枚130円~(編集別途料金)

17-DVD→CDと同じ仕様(録音時間4時間以上可能)1枚300円~(編集別途料金)

18-傘(折りたたみ)→1本800円~

このほかに数え切れないほどありますのでご相談ください

一人当たりの予算で探すこともいたします

その他校内展示の記念品として

年表ボード(玄関等に掲示、年表と写真を印刷)90x1801枚で115000円(アルミ枠付き、取付費込み)

屋上、側面看板ー詳細は 8/2の式典物語の5をご覧ください

校章レリーフ→1つ20万~(材質ステンレス、木製、真鋳製等、取付費込み)

校旗→1つ20万~80万 (東南アジア製~日本製)

掲揚旗→1枚6万~(1色、2色等)

校舎模型→1セット(クリヤケース付、設計費込み)30万~

タイムカプセル→1つ10万~(材質によって異なる)

写真パネル→1枚2000円~(B4サイズ~)

資料室&校歴室改装→1室15万~

式典当日の用意としては

横断幕→体育館壇上に掲示、布製、取付費込み 90x500式典祝賀会兼用 1枚70000円

フラワーアレンジメント→1万~(大鉢、中鉢等)

手提げ袋→1つ50円(名入れなし)~90円(名入れあり)~

式典のしおり→300部12000円~

 

記念式典物語21-案内状&名簿

案内状は式典日に招待したい人に出すもので案内状、返信出欠はがき、封筒の3点セットになります

そのためには名簿を作成する必要がありますので前年度中の作成をお勧めします

 

名簿ですが以下の人々を来賓扱いとして掲載します

教委、区長、市長、町長、それぞれの議員、校長会、教育会、PTA連合会会長、歴代校長、実行委員会役員、町会長、商店会会長、近隣小中学校、幼稚園保育園長、地域施設(館長等)青少年委員、民生児童委員、

地区小、中学校PTA会長、商店会、消防団、敬老会、歴代PTA会長、学校応援団・開放運営委員・スポーツ団体、実行委員会委員、歴代PTA役員、現PTA役員、PTA会員、おやじの会、歴代職員、本校現教職員等

その学校によって、または体育館の広さ等で来賓数を限定して案内状の数を決めますが大体来賓数を100~200人の間で場合によっては入りきらない場合は祝賀会が立食なのでそちらだけの出席にまわってもらう人のことも考えなければいけません

ただし案内状を出す総数は200~700と学校によって幅広くなっています

案内状は2つ折の縦書き仕様で右側が式典、左側が祝賀会案内で左端に出欠の締切日を記載します

返信はがきは私製と官製があり融通が利くのは私製の方で交換便を使う方でも対応できます

表面は差出人として校長、副校長名で出し、裏面は式典、祝賀会の出欠欄と住所名前欄があります

封筒は差出人の名前は学校長、PTA会長、実行委員長が大半です

 

発送や手渡しの時期ですがあまり早すぎても忘れる人もいるので難しいですが、式典から逆算して締切日を1ヶ月半前にするのが大半です、例えば11月上旬式典の学校は9月上旬に出して9月下旬の締め切りで出しますが夏休みが直前にあるので、その前に出すと良く忘れられて出欠の確認に電話をつかう羽目になることが多々あります

出欠で一番確認が取れないのが旧職員です、住所録でだしても戻ってきたり、電話かけても使われておりませんと結果的に時間切れとなり確認が取れた人だけで進めます

出席者が決まったら正式に出席者名簿としてリストアップして番号制にしてシールを作成して、当日はこれを元に全て人を番号扱いにしてこちらの都合で動いていただくことがベストです

祝賀会の会費は3500~8000円と幅広くその中に記念品代を含める学校もあります

会費の 支払いは当日受付か事前に実行委員会の銀行口座に振り込み依頼の文を案内状の中に同封して送ります