記念誌入稿時の確認事項です。

既に記念誌の入稿が始まっていますが、一番大事なのは1回目の入稿時までの準備です。

出来る限り原稿は取りに伺って説明を聞いてから頂きますが、その前に用意することがあります。

1-あいさつ文は出来る限り文字データとして用意する。

(手書きの方の文章は読みにくく、文字お越しをするのが大変なのでいただいた学校やPTAの方で本人に確認をしながら文字データとしてword等にベタ打ちをしてください)

*顔写真は全員入れるか否かになります、校長先生が入れない場合は全員入れませんので校長先生の意見がカギを握ります。

 

2-各ページのレイアウトは無理して作らない。

(できれば手書きの方が有り難いです、そのまま使って良いページのデータは作成しても構いません)

*時間をかけてレイアウトをしても、業者が編集するのはマックなのでイメージが変わりますのでよほどでない限りは無駄になります、どうしてもレイアウトデザインの指定を刷る方は本や雑誌の切り抜きを

用意してこの雰囲気でお願いします、とサンプルをつけるとそれに近いものは出来ます。

 

3-写真はword等に貼りつけず、バラのJPGの状態で、しかも解像度が高い(1メガ以上)のものが望ましいです。

(貼りつけたものはフォトショップではがすと画質が落ちますのでお勧めしません)

*写真承諾をとり、更に手足の切れていないものをできるだけ使いましょう

 

4-全頁のページ割りを作りましょう!

(表紙は表紙+表紙と裏表紙裏+裏表紙の4ページ分としてカウントします、左綴じ(横書き)右綴じ(縦書き)の区別、見開きは偶数奇数で考えてください)

*これを作ればどこのどこのページが未入稿が把握できます。

 

5-すべての原稿がそろうまで待つ必要はありません。部分入稿を進めます。

(4のページ割りを作れば部分入稿でも十分進められますので連絡を下さい、過去には1校たりとも1回で全部の原稿がそろったところはありません

 

6-最後の入稿は納品予定日の1か月前です。

(クラス集合の欠席者、転入者、活動写真(移動教室、祭り等)寄稿文等に多く見受けられます)

 

7-あゆみは大切だからきちんとページ割りでとりましょう!

(どんな学校でも長短の歴史はありますので、この事実を疎かにしないで下さい、あゆみのおかげで周年行事が出来ることを忘れてはいけません。

 年表+写真で楽しく読んでもらうことが出来ます。過去の記念誌と卒業アルバムをご用意ください、接写してデータ化して進めます)

 *出来れな1ページ10年としてできるだけ見開きで見せるようにします。

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