閉園記念誌の打合せに行ってきました―ブログ40

前々から千葉県の内房線沿いの幼稚園より、HPを見て見本を送ってほしいという問い合わせがあり、2回送ってから電話があり、一度来てほしいとの依頼がありましたので、私はてっちゃん(鉄道マニア)なので、お茶の水より各駅停車で総武線、内房線、久留里線をつかって2時間半かかってのどかなローカル線の無人駅まで行きました、休日パスを使うと2600円で限られたエリアですがそこも入っていたので、片道1450円かかるのでその切符を購入して向かいました。

 

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駅まで迎えに来てもらい、園に向かうと、広大な敷地にある幼稚園で、手前に駐車場スペース(20台分)があり、そこはお寺と併設の園で、他に別名の保育園もありました。

副園長先生から話を伺うと、開園36年目になる今年度3月で閉園にあるとのことで園児も10人だけになってさみしい雰囲気でした(夏休み中ですが)、過去に一度も記念誌を発行していないので、全ての資料をまとめて表紙両面&本文48ページオールカラーで1000冊で見積もることになりました。

ページ建てを決めて、それを先生とお互いに作成してから、再度伺って接写や周囲の撮影をして、卒園式が来年の3月中旬にあるのでそれに間に合わすためにまとめることとなり、話の中で当社にお願いする運びとなりました。

卒園生が1800人もいるので消息を調べたりしての確認作業もあり、作成後配布先がどれだけ分かるかがポイントになり、それが作成部数にも影響します。

往復はがきを絞って出して返事を受けて投稿文なども依頼して年内に資料としてまとまればなんとか卒園式には間に合うと思いました。

現在の園舎も新年度に全て壊すために全く残らなくなるのでその撮影もして本に残したいと思いました。

とても良いやりがいのある仕事を頂き感謝いたします。とてもさびしいですが、、、

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